テキスタイルに触れる楽しさをたくさんの方と共有したい​。テキスタイルにまつわるストーリーをお伝えしたい。そんな気持ちからワークショップを開催しています。

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mimi project workshop 

 

香ばしいパンやカステラ。実はミミが一番おいしいといわれています。生地のミミも、テキスタイルの面白さをギュッと閉じ込めたおいしい部分。しかし生地を生産した後は不要なものとして廃棄されています。なかなか見る機会のない生地ミミを、日本テキスタイルデザイン協会のSDGsを考える「ミミプロジェクト」のご協力のもと、工場蔵出しで生地ミミをご紹介。クローバー株式会社様より布用強力ボンド「貼り仕事」ご協賛。作る楽しみとテキスタイルに触る楽しさをお伝えする大人も没入するワークショップです。

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textile collage workshop

 

手のこんだ布は、どんなに小さくなってもいとおしいものです。インテリアテキスタイルは、デザイナーやデコレーターのためにサンプルをそろえていますが、販売終了になると多量のサンプルが廃棄されます。そんなヴィンテージのインテリアテキスタイルをたくさんご用意し、お好きな柄を選んでペタペタコラージュ。クローバー株式会社様より布用強力ボンド「貼り仕事」ご協賛いただきお針仕事なし!世界に一つだけの素敵なテキスタイルに!普段触れることの少ない魅力的あふれるインテリアテキスタイルに触れるサスティナブルなワークショップです。

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wash felt workshop

 

テキスタイルは「織物」「編物」「不織布」と大きく分けて3つ。有史以来、人とかかわりの深い「不織布」の代表選手「フェルト」。ふわふわの羊毛を重ねて重ねて魔法の液体(実は石鹸水)でアワアワゴシゴシすると...遊牧民と同じ素朴な製法で作るウオッシュフェルトは、味わい深く手のぬくもりを感じる表情に仕上がります。素材の触感を楽しみながら作る、親しみ深いワークショップです。

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for children

しょくいく(触育)は小さなころから。人の感ずる五感は幼い時ほど研ぎ澄まされていますが、指先や手のひらに感ずる感覚は特に鋭敏です。

ふわふわ、ごしごし、すべすべ、ざらざら、いろいろな手触りをキーワードにした子供向けのワークショップです。​http://Facebook@amart.children

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