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テキスタイルノート📒遠州編5


「注染」の「注」の意味が良くわかる!じょうろのような容器に染料を入れて、染めたい部分に注いでいきます。一枚一枚板染の友禅を作るよりはるかに効率化。またパターンがミラーレピートになっていくのも面白く、デザインの楽しさがあります。注染独特のやさしいぼかしは職人さんの手技と手加減で決まるのですね。浴衣が着たくなりました!



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